最終更新日: 2026年8月25日
「WHOIS Viewer」(以下「本拡張機能」)は、Google Chromeの拡張機能として、利用者のプライバシーを尊重し、以下の方針に基づいて動作します。
本拡張機能は、以下の情報を拡張機能のポップアップを開いたときにのみ取得します。
上記以外の情報(氏名、メールアドレス、パスワード、閲覧履歴全体、フォーム入力内容、位置情報など)は一切収集しません。
取得したドメイン名/IPアドレスは、WHOIS/RDAP・DNS解決・IPジオロケーション・SSL証明書情報を取得する目的でのみ、以下の外部の公開API/サービスに送信されます。
| 送信先 | 目的 |
|---|---|
| rdap.org / rdap.identitydigital.services | ドメインのRDAP(WHOIS)情報取得 |
| who-dat.as93.net | RDAP未対応ドメインのWHOIS情報取得 |
| whois.jprs.jp | .jpドメインのWHOIS情報取得 |
| dns.google | ホスト名のDNS解決(IPアドレス取得) |
| ipwho.is | IPアドレスからの国・地域・ホスティング組織情報取得 |
| api.certspotter.com | SSL証明書の発行者(認証局)情報取得(証明書透明性ログ) |
これらの送信先はいずれも一般に公開されたAPIであり、本拡張機能の開発者が情報を収集・保存することはありません。取得した結果は、利用者のブラウザ内(chrome.storage.local)に最大24時間キャッシュされるのみで、開発者や第三者のサーバーに保存されることはありません。
本拡張機能は、取得した情報を広告目的や第三者への販売・提供のために使用することはありません。
本拡張機能は chrome.cookies APIを使用し、現在表示中のサイトに設定されたCookieの名前の一覧のみを確認し、EC-CUBEなどの特定プラットフォームで使われるセッションCookie名(例: eccube)が存在するかどうかを判定します。Cookieの値そのものを読み取る・保存する・送信することはありません。
本拡張機能が要求するブラウザ権限とその使用目的は以下の通りです。
activeTab / tabs: 現在アクティブなタブのURLを取得するためstorage: WHOIS結果をローカルに一時キャッシュするためscripting: 現在表示中のページに一時的にスクリプトを実行し、CMS/CDNの痕跡を判定するため(ページの改変や外部送信は行いません)cookies: 特定ECプラットフォームのセッションCookie名の有無を確認するため本ポリシーに関するご質問は、開発者までお問い合わせください。 (連絡先: asegawa.lab@gmail.com)
本ポリシーは、法令の変更や機能追加に伴い、予告なく更新されることがあります。重要な変更がある場合は、本ページの最終更新日を更新します。